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| 2011年12月 |
*東日本大震災義援金募集のお願い
3月11日の東日本大震災から9か月が過ぎましたが、
いまだ国家的規模での復興の歩みは進んでおらず、
被災者の方々の生活も十分に改善されているとは
言えない状況です。
会報9-10月号でもお伝えした通り、
ゲーテアヌムの大学コレギウムからは
お見舞いと激励のお便りを頂き、
自然科学部門代表ヨハネス・キュールさん、
美学部門代表マルティナ・マリア・サムさんからは
寄付金を頂きました。
オランダのアントロポゾフィー協会からも
近々義援金が届く予定です。
引き続き、
皆様の温かいご支援を心からお願い申し上げます。
一般社団法人
普遍アントロポゾフィー協会−邦域協会日本
理事会・運営会
<東日本大震災義援金寄付口座>
口座名義:
普遍アントロポゾフィー協会−邦域協会日本
口座番号:
ゆうちょ銀行 00220-1-70223
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| 2011年6月 |
*東日本大震災義援金募集のお願い
私たちの邦域協会の年次総会が行われた6月11日は、
3月11日の東日本大震災から丁度3ケ月日の目でした。
国家的な規模での復興の歩みは遅々として進まず,
被災者の方々の困窮は極みに達しています。
日本の大震災に対し,
ゲーテアヌムの大学コレギウムからは
お見舞いと激励のお便りを頂き、
自然科学部門代表ヨハネス・キュールさん、
美学部門代表マルティナ・マリア・サムさんからは
教育と農業関係者に寄付金を頂きました。
オランダのアントロボゾフィー協会からも
義援金募集の申し出を受けております。
具体的な一例として
被災地のワルドルフ保育園の建物が傾き、
それでも保育を続けています。
その改修工事に国からの支援は期待できないため、
私たちの支援を必要としている保育園です。
そこで私たちも皆様から震災義援金のお願いをすべく、
下記の寄付口座を開設いたしました。
皆様の暖かいご支援を心からお願い申し上げます。
一般社団法人
普遍アントロボゾフィー協会‐邦域協会日本
理事会・運営会
<東日本大震災義援金寄付口座>
口座名義:
普遍アントロボゾフィー協会一邦域協会日本
口座番号:
ゆうちょ銀行00220-1-70223 |
| 2010年5月 |
協会の一般社団法人化が
総会で議決、承認されました。
日本アントロポゾフィー協会(再建)の
議決に基づいて、司法書士を通し、
定款の確定、定款の認証(6月24日)を経て、
法人登記(7月14日)が行なわれました。
名称は変わりますが、
会費など今までの活動形態に
変化はありません。
アントロボゾフィーの内実を一層深めつつ、
広がりをもった活動を
展開していきたいと思います。
理事会より
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| 2010年9月 |
固有の空間を求めて
私達の
「日本アントロボゾフィー協会(再建)」は、
5月22日の総会において承認された
新しい定款によって、
2010年7月14日
「一般社団法人
普遍アントロボゾフィー協会
-邦域協会日本」として
法人登記されました。
協会が賃貸空間ではなく、
固有の空間を求めていることは
2010年会報3・4月号で
お知らせした通りです。
首都圏で、
広さは30-40坪・
天井高2.6m以上の空間を探しています。
ぜひ皆様からの情報提供を
お待ちしています。
固有の空間の取得のためには
いずれにしても
最低限3000万円を必要としています。
現在、取得資金は
1,500万円が見込まれていますが、
更なる御寄付をお願いいたします。
情報及び御寄付の連絡先は
下記までお願いいたします。
この固有の空間は
「一般社団法人
普遍アントロボゾフィー協会
-邦域協会日本」が
所有します。
運営方法は、
協会活動の中心として、
総会、四季の祝祭、
クラッセン・シュトゥンデ、
アントロボゾフィー・ゼミナール、
オイリュトミー・シューレ、
各種講座、
事務局として使われます。
協会は今、
ルドルフ・シュタイナーによる
1923年のクリスマス会議の目標に向かって、
精神的にも物質的にも
大きく飛躍しようとしています。
会員の皆様のご理解とご協力を、
心からお願いいたします。
連絡先 : Fax 03-5273-2591
(オイリュトミーハウス)
振込先 : ゆうちょ銀行
記号 10070
番号 51217561
一般社団法人
普遍アントロボゾフィー協会
-邦域協会日本
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| 2010年4月 |
協会の法人化について
私たちの「日本アントロボゾフィー協会(再建)」は、
今日まで、社会的な意味においては、
精神と魂だけをもって活動を続けてまいりました。
つまり、社会的肉体(法人格)をもつには
至りませんでした。
皆様もご存知のように、
1923年の「クリスマス会議」による
「普遍アントロボゾフィー協会」の設立は、
最奥のエソテリークと最大の社会的公開性を
結びつけることにその本質があります。
私たちの
「日本アントロボゾフィー協会(再建)」にも
その時が来ました。
私たちは、
現在この協会に社会的人格を与えるべく、
その法人化を準備しております。
「日本アントロボゾフィー協会(再建)」は、
今、一般社団法人
「普遍アントロボゾフィー協会一邦域協会日本」に
変わろうとしています。
私たちの協会が
社会的な人格をもった法人として
日本の地に根を下ろそうとしているこの時、
協会会員の皆様のご理解とご支援を
お願い申し上げます。
また、社会的な器として協会にふさわしい
固有の空間の取得についても
検討しております。
この点に関しても
会員の皆様のご理解とご支援を
お寄せ下さいますよう
重ねてお願い申し上げます。
「日本アントロボゾフィー協会(再建)」
理事会・運営会
2010年4月
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| 2010年2月 |
固有の空間を求めて -第一報-
日本アントロボゾフィー協会(再建)会員の皆様
協会が固有の空間を探していることは、
2009年9-10月号の会報(第28号)で
皆様にお知らせ致しました。
この度、
横浜市鶴見駅(京浜東北線/京急線)から
徒歩15分の所に、
相応しい空間が見つかりました。
ビルの2階(7階建て/1階は駐車場)で
専有玄関を持つ、
南向きの明るい空間です。
全体の面積は約36坪、
協会ホールとしての空間は約23坪あります。
祝祭をはじめとする各種協会の催し、
アントロボゾフィー・ゼミナール会場、
オイリュトミー・シューレ教室
としても使える空間です。
他に会議室(約5坪)もありますので、
同時に二つの集りをもち、
事務局をもつことができます。
天井に梁が出ているため、
天井高は充分とはいえませんが、
取得費+諸経費+改修費を合わせて
約2500万円という、
この地域では破格の、
実現可能な範囲の価格であることと、
現行のまま家賃を払い続けることへの
限界を考え、
購入、移転を決断する時期であると
判断いたしました。
協会は今、固有の空間をもつべく、
新しい一歩を踏み出そうとしています。
今後さらに経過報告をさせていただきますが、
会員の皆様には、
日本アントロボゾフィー協会の
発展のために、
あたたかいご理解と
ご協力を心からお願い申上げます。
2010年2月
日本アントロボゾフィー協会(再建)
理事会/運営会
..........................................
日本アントロポゾフィー協会(再建)が
設立されてから4年目に入りました。
協会のあるべき理想に向かって
着実に歩みを進めて来ました。
これまでの皆様のご理解とご協力に
心から感謝いたします。
さて、これまでの活動は
オイリュトミーハウスの中で行われてきました。
東京オイリュトミー・シューレのご好意で、
活動の場を安く借りることができ、
季節の祝祭、ゼミナール等を
各週末に行って参りました。
日本アントロポゾフィー協会(再建)が
固有の空間を持ち、
その中に
朗唱・音楽部門がオイリュトミー・シューレを、
普遍アントロポゾフィー部門が
アントロポゾフィー・ゼミナールをもつことが
理想です。
借部屋ではなく、
固有の空間が必要です。
今後はこの目標に向かって
歩みを進めたいと思います。
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