この行事はドイツ大使館の
「日独交流150周年」記念行事として
公認されています。
日本においても1926年11月1日 建築家 今井兼次(1895-1987)が
スイス・ドルナッハを訪れて以来85年が経過しました。
建築、彫刻、絵画、ヴァルドルフ教育、治療教育、医学、薬学、
バイオ・ダイナミック農業、音楽、朗唱、演劇、オイリュトミー、
自然科学、社会有機体論、数学、天文学、キリスト論、カルマ論、
歴史兆候学、認識論、人間学、瞑想論等、
現代のあらゆる分野にその成果を展開しています。
ルドルフ・シュタイナー生誕150年を記念して、
講演会、展覧会を催します。
様々な分野でご活躍の皆様の
積極的なご参加をお待ちしています。
一般社団法人普遍アントロポゾフィー協会—邦域協会日本 理事会・運営会
2011年2月26日(土)
10:30~ 大学会員の集い *大学会員証必携
13:00~ ルドルフ・シュタイナー絵画(複製)展(~17:00)
ゲーテアヌム天井画、「自然の気分」など20数点
* 13時から15時の間で、生花のデモンストレーションがあります(約30分)。
裕里子・ヨープスト/クリストリープ・雄峰・ヨープスト
2011年2月27日(日) *会費1,000円
10:00~ オイリュトミー 『定礎のことば』
記念講演
10:30~ ルドルフ・シュタイナーの生涯と業績
上松 佑二/普遍アントロポゾフィー協会 邦域協会日本理事長
11:45~13:00 休憩
13:00~ 色彩と共に描く行為 と 精神の自己教育
永野 裕子/画家
13:30~ シュタイナー教育とオイリュトミー 共に歩んだ24年
秦 理絵子/シュタイナー学園
14:00~ アントロポゾフィーの世界観と日々の教育現場
ヴィリギリウス・フォーグル/東京賢治の学校
休憩
15:00~ アントロポゾフィー医学
山本 忍/神之木クリニック
15:30~ 芸術の使命
石川 恒夫/普遍アントロポゾフィー協会 邦域協会日本理事
16:00~ 書面報告
(京田辺シュタイナー学校、四国アントロポゾフィークライス 他)
交流会
17:00 閉 会
*内容に変更がある場合があります。
会場は オイリュトミーハウスです。
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